こないだリーファーの設置に行ってきました。
それもただのリーファーではありません。

そうです!リーファーXL 300です!
5月に発売されたばかりの新商品です!
幅は90cmなので、リーファークラシック250と変わりません。
大きく違うことは、その奥行です。

250は奥行500ですが、XL300は575あります!
たった7.5cm??
いやいやこの7.5cmがえらい違うんです。
リーファーのレイアウトされている方は分かると思うんですけど、リーファーの水槽高さって530あるんです。
これのおかげで高さのある岩組を組めるのですが、その分前後の奥行不足を感じるんですよね。
僕の個人的な好みもありますが、前面のサンゴ砂がほとんどない水槽って好きじゃないんですよね。
窮屈と言うか、なんというか。
料理で言うとおせちの重箱みたいな。
とにかくにぎやかに詰め込んで、おめでたい感じと言うか。
大きなお皿にちょこっと乗っていて、ソースで彩られているフランス料理の方が美しさを感じるタイプです。

それは水槽のレイアウトでも感じるんですよね。
重箱みたいなのもいいと思いますが、サンゴ砂が良く見える余裕のあるレイアウトが好きです。
話は戻りますが、リーファークラシック250は高さがある分どうしても前面にもライブロックが来がちです。
つまり前面の砂だけのスペースが5cmぐらいしかない人が多いです。
やっぱり10cmぐらい砂が見えるレイアウトに惹かれるので、僕は新しいXL300は高く評価しています。
とか言いながら、今回のレイアウトは若きホープにやってもらいました。
おっさんのセンスよりも、若くて柔軟なセンスを見たかったので。

ご予算の関係で20kgぐらいしかないライブロックで良く頑張ってくれました。
イイ感じだと思います。
リーファーに限らず、いろいろな水槽を取扱いしております。
特にオーバーフロー水槽は得意ですので、ご検討中の方はぜひG3にご相談ください。
それでは明日も13時〜20時でお待ちしております。
バイチャ!
大土