2021年8月19日

入れ忘れを防ぐ!ドーシングポンプの魅力とは

ども!つっちーです。


梅雨が終わったというのに雨がやみませんね。
台風こそ少ないですが、ここまでしっかりと降るのは困りますよね。

大阪は今のところ大きな災害はありませんが、皆様気を付けて生活しましょう。



さて、レッドシーから10月初旬発売予定の新商品の案内が来ましたのでご紹介を!





スマートドーシングポンプ、ReefDoseが発売されます!


興味はあるけどどうやって使うの?そもそも必要なの?という方が多いのではないでしょうか。
確かにまだまだ一般的な機材ではありませんし、プロテインスキマーのようななくてはならない機材というわけではありませんので、その魅力と必要性をご紹介いたします。



●そもそもドーシングポンプって?

(↑上の写真はカマーというメーカーのドーシングポンプです。)


医療などの現場でも輸液器としてドーシングポンプはよく使われています。
決まった時間に、決まった量の液体を自動で添加してくれる機材です。

淡水でもカリウム剤や鉄剤などの添加液を自動で入れることはできますが、添加剤の種類の多い海水水槽でよく使われます。

カルシウム剤やKHバッファー剤などの水質改善剤はもちろん、NO3PO4Xのようなメチルアルコール系の添加剤やアミノ酸などのサンゴ栄養剤も添加可能です。


1日1回入れないといけないものが多く、入れ忘れなどでそのリズムが狂うとたちまちサンゴが調子を崩すこともよくあります。
なので定量を定期的に正確に添加することは、サンゴ飼育を成功させるポイントになります。




レッドシーの機材はすべてこのリーフビートというアプリで操作します。

ドーシングポンプの設定の主な流れは以下のような感じです。

.謄好肇ットを使って水質を測定、必要な添加剤と添加量を決める。
必要な添加剤をドーシングポンプとセットする
E魂炭泙鬚匹譴阿蕕い領未鬚匹離據璽垢覇れるか、設定する


以上です。


なんか難しそう、、、という方のための入門セットもございます。





2チャンネルあるリーフドーズ2のスターターセットです。

初めてのドーシングで難しいことを考えなくてもいいセットになります。

機材に関しては必要なものがすべてついているので、ドーシングを始めていただく時にも買い足すものはございません。

また添加剤が2本ついてきます。
同じレッドシー商品の、カルシウム添加剤とKH炭酸塩剤です。

カルシウム剤はサンゴを健全に成長させるための必須元素で、サンゴの成長とともに海水中からどんどんなくなっていく成分です。
ソフトコーラルやLPSが中心の水槽であれば、1日に100L当たり3ml入れれば十分です。
本来はカルシウム濃度を測定しながら入れると最適な濃度に出来るのですが、ベースアップとしてご使用いただくだけでもかなり変わると思います。

もう一つはKHバッファー剤です。

pHの低下など水質の急激な変化を抑える緩衝材の働きがあり、こちらも1日に100L当たり9mlのベースアップで水質はかなり安定します。


水質測定しながらは難しそう、という方はこのセットで初めて見てはいかがでしょうか。
もちろんどんな添加剤でもOKなので、NO3PO4Xやリーフエナジーでもいいと思います。




せっかくやるなら本格的なものを!という方は、4チャンネルあるリーフドーズ4のスターターセットはいかがでしょうか。

こちらはサンゴ飼育に不可欠な、カルシウム、KH剤、マグネシウム、NO3PO4Xの4本をすべて添加することができます。

本格的にサンゴ水槽のレベルアップをしてみたい方は、ぜひこの4チャンネルのスターターセットで試してみてはいかがでしょうか。



どちらのセットも初回限定となりますので、ぜひ無くなる前に早めのご予約をお待ちしております。


それでは明日も13時〜20時でお待ちしております。

バイチャ!


大土

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