2021年5月28日

背の高いのはお好きですか?

ども!つっちーです。


気温の上昇とともに、水槽のクーラーが動き出す季節となりましたね。

お店のクーラーも絶賛稼動中です!
あぁ電気代がぁ、、、、、


さぁアクアリストにとっては厳しい季節がやってきましたね。
皆様水温対策はしっかりして乗り切りましょう。



さて、コトブキ工芸からまたまた新しいサイズの水槽が発売されました。





レグラスフラット F-600SHと、レグラスフラット F-600LHです!


何が新しいのかというと、、、

高さが違うんです!

コトブキがラインナップしている600S(通称600レギュラー)のサイズは、

幅60cm、奥行き30cm、高さ36cm

ですが、600SHは、、、

幅60cm、奥行き30cm、高さ45cm!!


高いーーー!


水槽の高さが上がることによっての利点をざっくりご紹介


【海水淡水共通】
鑑賞面が広くなり、より迫力のある水槽に見える。
水量が増えるため水質管理がレギュラーサイズより楽になる。
深さがあるため、レギュラーサイズより魚の飛び出しのリスクが低い


【淡水・水草水槽】
トリミングをさぼったときに水面まで水草が到達しにくい
CO2の循環時間が長くなり、効率よく二酸化炭素を添加できる
魚の泳ぐ高さのテリトリーを分割しやすい


【海水・サンゴ水槽】
高さがあるのでレイアウトの幅が広がる
光の届き方が水深で大きく変わるため、光の要求度が違うサンゴを同時に飼育しやすい
ハゼやベラなどの上下に遊泳しやすい魚にとっていい環境になる



などなど。

また水圧があがるのでガラスの厚みはレギュラーサイズより上がります。
上部になったととらえるか、水槽が重たくなったととらえるか(笑)


600LHに関しても、レギュラーサイズと比べて以下のように大きさが違います。


600L水槽
幅60cm、奥行き45cm、高さ45cm


600LH水槽
幅60cm、奥行き45cm、高さ60cm!!


600キューブ水槽がうすっぺらくなったような印象です。

これはぜひ店頭で見てほしい!
迫力すごいんで。


こちらはメーカー準在庫品ということで、いつでもメーカーが持っているわけではありません。
今はG3在庫として数台キープしているのですぐに販売できますが、タイミングによってはお渡しまで少しお時間を頂戴する場合があります。

その旨だけご了承ください。


それでは明日も13時〜20時でお待ちしております。

バイチャ!


大土

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