2018年3月21日

オールインワン水槽「shell2」の展示

お花見の季節が近づいてきましたね。
そろそろ企画をしないといけませんね。

どうも!毎度おなじみつっちーです。


あっ、会社のお花見の話ではありません。プライベートなやつです。
なのでお休みをもらう申告を店長にしないといけませんね。

まだ働いて2ヶ月しか経ってないのに休みが欲しいだと!?

なんてパワハラする店長ではないので安心ですね(笑)



さて、店内展示用に新しい水槽が来ました。

その名も「shell2」です。
背面濾過によるオールインワンシステムなので、難しい配管などは必要ありません。
そしてスタイリッシュな見た目でありながら、日本のライフスタイルに合わせた小型水槽です。

弊社でメンテナンスをさせて頂いている水槽にも使われているそうで、反響は上々だそうです。

この「shell2」自体は少し前からある商品なのですが、今回ホワイトの水槽台が新発売となり、お店のイメージと合うので導入しました。


せっかくなので、この展示水槽が出来上がるまでを順番にご紹介しようと思います。
新しく海水飼育を始めようという方へモデルケースとなればと思っています。

続きは「海水飼育の始め方」カテゴリーでご紹介していきますね。



さて、パワハラとは無縁の店長から、水槽台組立命令が入ったので、イエスマン大土が組み立てさせていただきます。



水槽とその他器材が入った箱と、水槽台の箱があります。
後ろで写っているのが私ですね。(ブログ初登場です)

水槽台はどこのメーカーでも共通ですが自分で組み立てなければいけません。



自分で組み立てるの?力も要りそうだし、ムズカシソウ、、、
大丈夫!そんなに難しくはありません。
組み立て説明書を見ながら、番号のシールが貼った板を組み立てるだけです。

こんな感じで�△鉢い糧弔鬮瓦離優犬埜把蠅垢襦△澆燭い�



私は使い慣れているのでインパクトドライバーでサクっと組み立てます。
慣れていない人は手回しドライバーの方がいいですよ。
間違って必要以上の力が加わってしまうと、ネジが壊れたり、最悪のケースとして水槽台が壊れてしまうますので。



この日は天気が良かったので外で組立です。
水槽台にキズが付くといけませんので、シートみたいなものを敷いて組み立ててください。




完成です!!!所要時間45分です。
そのうちの15分ぐらいは説明書を読み込んでいたので、実質30分ぐらいでしょうか。

水槽の中にごちゃごちゃ入っているのは、スターターキットと言えそうなぐらい充実した付属器材たちです。

次はこの器材たちのセッティング紹介になると思います。

ちなみに販売ページにはメーカーの動画も貼り付けておきますので、そちらも見てくださいね。

それではでは!

大土

トラックバック(0) コメント(0) 
ホームページ制作はオールインターネット