2019年4月19日

良く聞かれる?マリンのあれこれ

ども!つっちーです。

そろそろ令和ですね。
皆様ゴールデンウィークの予定は決まりましたかー?

G3の予定も決まりましたのでご案内いたします。
ゴールデンウィーク期間の店舗営業日は以下の通りとなります。

4月26日(金) 営業 13時〜20時
4月27日(土) 営業 13時〜20時
4月28日(日) 定休日
4月29日(月) 定休日
4月30日(火) 営業 13時〜20時
5月 1日(水) 営業 13時〜20時
5月 2日(木) 営業 13時〜20時
5月 3日(金) 臨時休業
5月 4日(土) 営業 13時〜20時
5月 5日(日) 営業 13時〜20時
5月 6日(月) 定休日
5月 7日(火) 営業 13時〜20時


臨時休業もございます。
ご迷惑おかけいたします。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。



さて、G3にはいろいろなお客様が来店されます。
バリバリの玄人から、初心者から中級者もいらっしゃいます。

そんな中で、いろいろなことを聞かれます。
そのうちの良く聞かれることをご紹介しますね。



Q:水温って何度がええの?
A:25-26度が基本だが、安定している方が大切

水温のことは実はよく聞かれます。
でも水温を聞いてくるお客様に共通していることがあります。

それは、「どこまで上がってもいいか」ということ。
ご予算の加減で、クーラーを導入出来ないお客様が多いです。

正直25-26度で維持するのは、クーラーなしでは厳しいです。
かといって、氷を入れたりして水温が上下するのは最悪です。

一番大事なのは、水温の変動が少ないことです。
どうしても水温を下げれない場合は、27-28度でもいいです。
水温を安定させることを最優先してください。
その方が生体へのダメージは少ないです。

まぁ28度が本当にぎりぎり上限です。
これ以上は絶対に上がらないようにしてくださいね。


Q:ミドリイシの飼育が一番難しいの?
A:システムさえ揃えれば、一番簡単、、、かも

海水飼育で頂点に君臨するのが「ミドリイシ」の飼育だと思います。

水質を調べたり、添加剤を入れたり、器材がたくさん必要だったり。
ミドリイシこそハイレベルな生き物のイメージがあると思います。

でも実はそんなに難しくないんです。

「こうしたらいい」「このバランスが必要」など、飼育方法がある程度確率しています。
なので投資を惜しまずに、ちゃんと揃えると確実に飼育できます。
ミドリイシユーザーと話をする機会が多いですが、みなさん共通して言われます。

逆に魚の飼育が一番難しい気がします。

何の前触れもなく、ぽろぽろ星になることがあります。
しかも原因が分からないことが多く、対策も立てようがありません。

まぁどちらもむずかしいことには変わりませんが。




Q:いいライトじゃないとサンゴは飼育できないの?
A:サンゴの種類によります。生息深度に合わせて!

そもそもサンゴにはなぜ光が必要なのか。
それは植物の光合成のように、光からエネルギーを生み出すからです。

体内に共生している褐虫藻が光をエネルギーに変換します。
それを利用してサンゴが成長します。
なので光は必要なんです。

では、すべてのサンゴが強い光が必要なのか。
決してそんなことはありません。

サンゴには好日性と陰日性という分類があります。
光をエネルギーとして利用するものは好日性のサンゴになります。

本来、深い海に生息しているサンゴは陰日性になります。
光が届かないサンゴは、直接微生物などを食べてエネルギーを作ります。
つまり陰日性に分類されるサンゴには強い光は必要ありません。

イボヤギやハナタテキサンゴ、ウチウラタコアシなどは全くなくてもOKです。
オオバナ、コハナガタ、スコリミアなども捕食によってエネルギーを作るので、弱い光で十分です。



他にも聞かれることがありますが、続きは明日にしますね。

それでは明日も13時〜20時でお待ちしております。

バイチャ!

大土

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